こんにちは!PANです。

電脳せどりの販路として多くの方が使っているAmazon。

大事な収入源であるAmazonのセラーアカウントが、ある日突然消されてしまったらどうでしょうか。

僕は何人もそういう人を見てきましたし、凍結されたアカウントを復活させてきました。

 

 

というわけで、今日はPAN直伝☆Amazonアカウント停止になる理由と対策について知っていきましょう。

 

では、早速参りましょう!!

 

 

Amazonセラーアカウントが閉鎖される9つの理由とその対策

 

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アカウント閉鎖になってしまうと

・新たに商品を販売できなくなる

・未払いの売り上げが没収される

・FBAを使っていると商品が全て送り返される

こういったリスクがあります。

 

では、どんな場合にアカウント停止になってしまうのでしょうか?

原因は主に以下の9つです。

 

  1. 並行輸入品または偽物を正規品のページに出品する
  2. 商標に違反する
  3. ユーザーが商品注文後にキャンセルを繰り返す
  4. 配送遅延を繰り返す
  5. 悪い評価率が増える
  6. ユーザーからの質問に対する回答遅延を繰り返す
  7. 同人系、アダルト系商品を販売する
  8. 重複アカウントの存在の発覚
  9. 他のアカウントと関連付けられる

 

ひとつずつ説明していきます。

 

1.並行輸入品または偽物を正規品のページに出品

 

これは1発アウトに見えて、実は間違って出品してしまう場合もあるので

その商品の出品が停止されるだけでアカウントが停止されることは少ないです。

複数繰り返すと当然アウトなので気をつけましょう。

 

特にツールを使っている人はASINで同一の商品と判断していることが多いと思いますが、

別の商品でも共通のASINで繋がってしまっている場合があります。

 

そのような場合でもAmazonは責任を取ってくれないので注意が必要です。

 

2.商標に違反する

 

商標を取っているページへの出品を行った場合もアカウント停止になる可能性が非常に高いです。

 

J-Plat-Patという特許・商標検索サイトで商標が取得されているか

チェックすることができるので事前に見てみましょう。

 

なお、商標取得までは半年ほどかかるので

運悪く自分が商品を出す時は商標が取られていなくても

後から商標違反で出品を取り下げられることもあります。

 

せどり仲間から聞いた話ですが、商品の出品が止められるだけでアカウントには影響しませんでした。

 

3.ユーザーが商品注文後にキャンセルを繰り返す

 

キャンセルを繰り返するのが一番アカウント停止に影響します。

無在庫出品者のアカウントが停止しやすい理由がこれです。

 

4.配送遅延を繰り返す

 

配送遅延を繰り返しすぎるとアカウント停止の対象になります。

FBAでは問題ありませんが、出品者出荷の場合はリードタイムを長めにとっておきましょう。

 

5.悪い評価率が増える

 

悪い評価率、配送遅延率、キャンセル率は

3大指標になっているので気をつけましょう。

 

出品者に対する評価欄にたまに商品自体の問題点を書く人がいますが、これはセラーサポートに連絡すれば消してもらえます。

偽物やあまりに質の悪い商品を販売したりしない限り実は悪い評価が貯まることはほぼありません。

 

参照:Amazonの悪い評価を削除する方法

 

6.ユーザーからの質問に対する回答遅延を繰り返す

 

はっきり言ってしまえば、回答遅延だけではアカウント停止になりません。

しかし配送遅延などと合わせて総合的に判断材料に使われることが知られています。

 

7.同人系、アダルト系商品を販売

 

これは僕の仲間内から実際に報告されたケースです。

元々は販売可能であった商品が後から販売禁止になり、過去に遡ってアカウントを停止されたケースが報告されています。

 

8.重複アカウントの存在の発覚

 

複数アカウントの運用は禁止されています。

クレジットカードや登録情報から重複アカウントの存在が発覚すると、片方あるいは両方が停止されることがあります。

 

9.他のアカウントと関連付けられる

 

自分で他のアカウントを持っていない場合でも

・アカウントが閉鎖した人のPCでAmazonにログインする

・同じwifiを使用した

 

こんなケースでアカウント審査が入ったと何件か報告を受けました。

 

IPアドレスの一致は特に見られます。

 

しかし管理アカウントで閉鎖済みアカウントで使ったIPアドレスを使うと

アカウント審査が入る可能性があるもののユーザー権限を発行したアカウントで

閉鎖済みアカウントで使ったIPアドレスを使っても影響はありません。

 

そのため普段から全ての権限を付与した外注アカウントを発行して

そちらでしかログインしないことをおすすめします。

 

基本的にはユーザー思考でいればアカウントが閉鎖されることはありませんが

要注意なのは他のアカウントと関連付けられるというところです。

 

フリーwifiなどで同じIPでセラーセントラルにログインしただけで、全く違反を犯していないのにアカウントが突然閉鎖されたというケースを何件も知っています。

 

その旨をAmazonに説明しても取り合ってもらえなかったそうです。

 

こういった部分で最近のAmazonはやりすぎな印象がありますが文句は言っていられません。

リスク管理が甘くフリーwifiでログインしてしまった事を反省するしかありません。

ユーザー権限の付与は簡単にできることなので必ずやりましょう。

それぞれ違反しないように普段から心がけておきましょう。

 

Amazonアカウント停止時の復活方法

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アカウント停止時はAmazonへの改善計画を提出することで復帰出来る可能性があります。

Amazonへの改善計画書を書く際のポイントは以下の通りです。

 

  1. Amazonへの謝罪を最初にする
  2. 停止になった理由とそれに対する改善策を述べる
  3. リミットは17日間
  4. 一度の改善策提出でOKになることは稀

 

Amazonへの誠意をいくら見せたところで具体的な改善策がなければ

アカウント閉鎖から逃れるのはできないのでさらに以下の部分に気をつけましょう。

 

  1. 問題の所在
  2. 責任の所在
  3. 改善策の内容
  4. 改善策の実行体制
  5. 改善までどれくらいかかるか(根拠付きで)

 

などをまとめて提出しましょう。

今まで10件以上アカウント停止になった人の復帰を手伝ったことがありますが

そのうち7割くらいの人が復帰できました。

 

そして一発で復帰できた人は0人です。

 

Amazonからの返事を受け2度3度と、必要書類を提出することで復活を遂げてきました。

一度却下されたからといって簡単に諦めないようにしましょう。

 

なおそれでも閉鎖してしまう時は閉鎖してしまいます。

 

この世の終わりのように考えるのではなく

新しいアカウントの作成を目指しましょう。

 

 

Amazonアカウント閉鎖の対策方法・復帰方法についてのまとめ

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心掛けることは下記の5つです。

 

  1. アカウント閉鎖は予防が何よりも肝心
  2. IPアドレス以外の原因では普通にやっていれば閉鎖しない
  3. 同一名義での新規アカウント作成は難しい
  4. Webメールを開く際のIPにも注意
  5. 他販売チャネルも検討するべし

 

基本的にはアカウント停止対策を普段からきちんとして、審査が入っても証拠となる資料や画像を用意しておきましょう。

 

審査が入ってから集め始めていては間に合いません。

 

そして最悪アカウントが停止してしまった場合は自分名義は諦めて、家族名義のアカウントなどを手に入れましょう。

 

この際再発防止のためリモートデスクトップ内でアカウントを作成し、ユーザー権限を発行し以降そのアカウントでしかログインしないようにしましょう。

 

 

最後に伝えたい予防は、

・購入した時の請求書をとっておく

・商品のシリアル番号、管理番号があれば画像として提出できるようにとっておく

 

 アカウント閉鎖にならないためにはとにかく予防が大事!

日頃からやりすぎでは?と思うくらいにしっかり対策していきましょうね。

 

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