2013年にサービスを開始した、
今個人間取引の国内最大手とされている「メルカリ」。

 

フリマアプリを一躍有名にしました。
2016年に4000万ダウンロードを超えて
現在でも利用者は増えていると言われています。

 

せどり・転売をしようと考えた時に
現在では一番最初に
浮かぶプラットフォームではないでしょうか?

 

しかし、「メルカリ」を利用して
せどり・転売をしようと思うと気になるのは規制の存在

「メルカリ」にはどんな規制があるのでしょうか?

 

「メルカリ」で行われている規制

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代表的な規制では、
アカウント自体に対する利用制限がかかります。

 

利用制限の内容は、
「出品」「購入」「いいね」「コメント」「自分が出品をしている商品への購入」
の機能が利用できなく無くなります。

一部(取引間のメッセージ機能)は利用できます。

その他の機能が利用できないので、
商品が売れることはないですし
その間購入(仕入れ)もできません。

 

販売をする立場で考えると
売れる機会を失うことになりますし、
仕入れたくても出来なくなってしまいます。

 

アカウント情報にも
その規制情報が残るようなので、
やはり良い気はしません。

 

期間は細かく分けられていて、3時間〜です。
あまりに悪質だと判断された場合は
退会処分(アカウント停止)になることもあります。

 

以前のニュースでは、
アカウントの利用制限がかかっている状態で、
売上金の引出請求の期限の3ヶ月を過ぎてしまい、
没収されてしまったという記事がありました。

 

(「メルカリ」側の主張は、
「売買の取引などに違法性がなく正当なものであれば、後でも支払いを行なっています。」
でしたけど、その後はどうなったのかわかりません。)

 

「メルカリ」は利用者が多いので、
商品の流通量が多い。

 

つまり売れる確率が高い
プラットフォームなので、
アカウントの停止はどうしても避けたいと思います。

 

では、どのような行為が規制の対象になってしまうのでしょうか?

 

「メルカリ」で行われている出品規制

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無在庫転売について

出品規制が強くなった印象を
受けるようになったきっかけは、
2017年の無在庫販売に対する規制が強化されてからだと思います。

 

無在庫販売は、せどり・転売の中でも
よく紹介されている手法の一つです。

 

例えば、

商品を「メルカリ」で販売する。
     ↓
売れたら「Amazon」やその他の販売店で購入する。
     ↓
購入者に発送する。

 

ということで、在庫を持たずにうまく行けば、
梱包や発送の手間も
かからず利益を取ることができるという方法。

 

この販売方法では、
「メルカリ」を利用できないように
する規制を強化しました。

 

実際には、

①大量出品・・・1日に15品(推測です。)以上を出品すること。
     
  検索結果に載らなくなってしまう。(圏外飛ばしと呼ばれた。)

 

②複数のアカウント運用が不可。

といった、規制がかかるようになりました。

 

購入後に手元に商品がないことによる
取引キャンセルや配送の遅延による
トラブルを避けるため、手元にある商品のみ出品することが可能です。

 

また、購入された後に
他社のサイトやサービスを
通じて購入者に商品を発送する行為を禁止します。
> 他社のサービスから商品が届いた場合は、事務局にご連絡ください。
                       引用:「メルカリ」 使い方ガイド

 

対処方法
・出品数を制限する。(1日10品までなど)
・商品の説明欄などに「Amazon」「FBA」「発送代行」などの言葉を使用しない。

 

検索キーワードの羅列

これは、商品説明の欄に
記載している商品を見かけることがあります。

 

検索キーワードを入れることによって、
表示される機会を増やす意図があるのはわかります。

 

しかし、「メルカリ」の出品規約の中で
制限されている行為になります。

 

購入する側から見ると、
関連はしていても商品が全く違うことなど
検索の精度が落ちてしまうことや、
見ていて煩わしく感じることもあります。

 

では、いくつなら良いんでしょうか?

今まで、見てきた限りですが4〜5個ほどであれば、問題がないようです。

 

公式に発表されているわけではないので、
あくまで参考にしていただければと思います。

 

販売上の虚偽、偽ブランドの販売

3

これは、もはや当たり前と言えると思います。

ノーブンラド品をブランド物と
書き販売することや有名なハイブランド品を
コピーしたものを本物として販売することです。

 

 

最近あった規制の事例では、
ディズニーキャラクターを使用した
ハンドメイド品を販売したことで、規制されてしまった人がいます。

 

これは、法的に問題があるコピー商品の販売や
キャラクターを使用する権利を侵害していることは

規制で済んでよかったと思えることですが、
逮捕されている人もいるので絶対にやめておきましょう。

 

商品に対しての表記についても、
気にしたい点ですが「〇〇風」などの表記です。

 

この〇〇にブランド名を入れることで、
雰囲気がわかりやすいようにということだと思います。

 

しかし、これも虚偽の表記にあたるとされています。
紛らわしいのが問題なんだと思います。

 

> 「購入者や購入希望者を欺いたり、誤解を生じるような記載を禁止します。」

             引用:「メルカリ」 使い方ガイド

 

 

購入後、受け取り前の評価

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購入後に商品が届かないという問題は、今もあります。

代金は先払いです。

 

そして、商品が届いてから評価をすることになるので、
その評価を元に事務局に支払われたお金が
出品者に支払われることになります。

 

評価をしてしまった。→出品者に支払いが完了してしまう。→しかし、手元に商品がない。

 

こんなトラブルが、仕入れ時に起こってしまうと困ります。
そのために注意をしましょう。

 

もちろん、出品者としても評価が
先についたからといって送らなくて良い
というわけではありません。

 

トラブルは避けていかないと
続けていくのが大変になります。
気をつけたいものです。

 

> 商品を受け取る前に評価をしてしまうと、
代金を支払ったにもかかわらず商品が届かない、
というトラブルになる危険性があります。

 

また、トラブルになった際にメルカリで
サポートが出来なくなる場合がございますので、
出品者から評価を催促されても商品を確認するまでは
絶対に評価はしないようご注意ください。

 

このような行為を持ちかけられた場合は、事務局にご連絡ください。
                 引用:「メルカリ」 使い方ガイド

 

メルカリ規制について

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あくまでも、「メルカリ」は利用者を
守るための措置として規制をしています。

 

2013年からずっとメルカリ上を
監視するスタッフを置いて運営をしてきたということです。

 

それでも、起こってしまう様々なことに
取り組みながら運営をしているということでした。

 

せどり・転売をやる視点で、
大きく稼ぐことを考えると無在庫転売は手間がかからず、
損失を出す可能性も低い魅力的な方法です。

 

しかし、「メルカリ」は無在庫転売には
適していないプラットフォームだと思います。

 

無在庫転売ではなく、しっかりと仕入れをして
販売をする環境としては「メルカリ」はシンプルで使いやすいことや、
利用者が多く売買が活発なことからおすすめ出来ます。

 

送料を込みで設定していることから相場が、
比較的高めなのもおすすめの理由。

 

販売手数料と送料を除いても商品によっては
利益が2割〜3割は取れると思います。

 

規制を理解することで、無駄なトラブルや
思っていたようにことが進まないなどを避けることが出来ます。
安全に取り組んでいきましょう。

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