安く仕入れた商品を、高く売ることで利益を得るせどり。
Amazonを使えば初心者でも簡単に始められます。
しかし、Amazonせどりの問題は商品の仕入れ先。

 

実店舗を巡回しても、全然安い商品を
見つけられなかったということはないでしょうか?

 

経験を積むのにはいいですが、
仕入れができないと利益になりません。

 

そこでおすすめなのが、「Amazon刈り取り」です。
Amazonせどりの裏技ともいえる手法で、
初めてでも効率的に稼げます。

 

Amazon刈り取りの具体的な方法とは?
メリットやデメリットとあわせてご紹介します。

 

Amazon刈り取りとは?

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Amazon刈り取りとは、
仕入れと販売の両方をアマゾンで行うせどりの方法です。

 

アマゾンで仕入れて、Amazonで販売します。
Amazon内で行うせどりで利益が出るのでしょうか?

 

実際Amazon刈り取りは、
他の出品者から商品を購入します。
つまり、仕入れ先はライバルです。

 

ライバルから商品を買ったら、
ライバルが儲けるだけ。
そう感じるのは当然です。

 

しかし、Amazon内で値下がりしている
商品を見つけて、正規の料金で売る。

 

これがAmazon刈り取りの狙いです。
しっかり利益が生まれます。

 

Amazonでは値下がりしている
商品は意外と多いです。

 

アマゾンがキャンペーンで実施している
タイムセール。利益率20%を
生む商品が結構あります

 

価格競争で値下がりしている商品や
出品者の設定ミスで激安になっている商品もおすすめです。

 

Amazon刈り取りのメリット

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しくみは簡単なのに、実行をためらってしまう人も
いるAmazon刈り取り。どのようなメリットがあるのでしょうか?
今すぐにでも試したくなるメリットをご紹介します。

 

仕入れ場所を選ばない

実店舗で仕入れを行う場合、
物理的に行ける店舗は限られます。

 

しかし、Amazon刈り取りであれば、
Amazonのすべての商品が仕入れ対象です。

 

しかも方法は家にいながらパソコンをチェックするだけ。
移動中にスマホを見るだけでもOKです。

 

商品の配送も行ってくれるので、
自分で商品を持ち帰る必要がありません。
効率的に仕入れを行えます。

 

せどりツールも自由に使える

店舗せどりを行っていて、
せどりツールを使いづらく感じたことはありませんか?
店員に止められた経験がある人もいるかもしれません。

 

実店舗で商品を仕入れる場合、
ほかの人の目があります。

 

せどりツールで商品バーコードを読みこんでいたら、
不審な目で見られるかもしれません。
思わず場所を変えたくなります。

 

Amazon刈り取りなら、
せどりツールを使い放題です。

 

パソコンやスマホを使っているとしか思われません。
その場でおすすめの商品リストを作ったり、
利益率計算をしたりすることもできます。

 

実店舗ならかなり怪しまれることでしょう。
Amazon刈り取りなら、仕入れのストレスを減らせます。

 

返品や返金依頼もできる

Amazon仕入れでも、
中古品であれば品質はまちまちです。
ときに劣化した商品が届くこともあります。

 

劣化した商品でも利益が出せればいいですが、
売り物にならない場合は
返品や返金依頼がおすすめです。

 

Amazonで購入した商品は、
一般的に1か月以内であれば
返品に応じてくれます。

 

商品が使い物にならないなど、
きちんとした理由があれば大丈夫です。
泣き寝入りする必要はありません。

 

Amazon刈り取りで覚えておきたいデメリット

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とても魅力的なAmazon刈り取り。
デメリットはあるのでしょうか?
気をつけたいデメリットや注意点をご紹介します。

 

届くまで実物を見られない

ネットショッピングでは商品が
届くまで実物を見られません。

商品の状態が悪い場合もあります。

 

Amazonなら返品できますが、
時間のロスが問題です。

 

返金されるまでに1週間程度。
本来であれば不要な返品作業も手間になります。
中には付属品が抜けている場合もあり、事後対応がめんどうです。

 

利益が出ない可能性もある

これは実店舗のせどりでも同様です。
高く売れると思った商品でも、
他の出品者も安い値段をつけてくる可能性があります。

 

そうすると、利益を出せる値段では売れません。

Amazon刈り取りの場合、
ライバルの値下げ品をすべて買い占めることがあります。

 

そのあと正規の料金で売るのが狙いです。
しかし、もし他のライバルが同じ商品を
見つけてきて安値で売ったらどうでしょうか?

 

再度そのライバルの商品を買い占めるか、
自分の販売価格を下げるしかありません。

 

Amazon刈り取りでおすすめのタイミング

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Amazon刈り取りには注目すべきタイミングがあります。
効率的に安い商品を仕入れるタイミングを確認しましょう。

 

月末と月初は値段が下がりやすい

意外と知られていない事実です。
月末と月初は値下げをする出品者がいます。

 

月を跨いで在庫を残さないようにするためです。
月末になると商品を値下げし、
月初になっても売り切れないと、さらに値下げします。

 

多くの人の給料日が月末なのも関係しているかもしれません。
給料日が来ると財布のひもが緩むもの。

 

商品を値下げして購買意欲を高める効果もあります。
Amazon刈り取りには最適なタイミングです。

 

Amazon刈り取り専用ツールのアラームに注意

Amazon刈り取りにはおすすめのツールがあります。
Googleの拡張ツールの1つで、Keepaという名称です。

 

このKeepaに商品を登録し、値下げの目標価格を設定。
商品の値段が目標価格まで下がると、
指定の方法で教えてくれます。

 

ほぼリアルタイムで通知してくれる便利なツールです。

 

Amazonのタイムセールはチェック必須

Amazonが定期的に開催しているタイムセールも要チェックです。
Amazonの在庫処分もかねているタイムセール。

 

タイムセール後には正規の料金に戻ることが多いので、
Amazon刈り取りに向いています。

 

Amazonのタイムセール時には、
他の出品者も便乗値下げをすることも。
利益が出そうな商品はまとめて仕入れてしまいましょう。

 

Amazon刈り取りのやり方

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Amazon刈り取りの手順は簡単です。

1.値下げ品を見つける。
2.商品を買う(場合によってはすべて買い占める)。
3.適正価格で売る。

 

ここでポイントになるのは値下げ品の見つけ方です。
いかに多くの値下げ品を見つけられるかが利益獲得のカギになります。

 

専用ツールKeepaを使う

Amazon刈り取りをするにあたって、とても便利なKeepa。
正式名称は「Keepa – Amazon Price Tracker」です。
簡単なので、すぐに使いこなせます。

 

Keepaを利用すれば、Amazon商品の各種状態の
価格推移をグラフで見られます。

 

Amazonの在庫情報もAmazon刈り取りには重要な情報です。
そして、必ず設定したいアラーム機能。

 

商品が値下がったらすぐに教えてくれます。
アラーム機能の設定方法は次のとおりです。

 

1.チェックしたい商品をほしい物リストに入れる。
2.ほしい物リストを公開設定にする。
3.ほしい物リストのURLをコピーする。
希望のほしい物リストをクリックするとURLが表れます。

 

4.Keepaにインポートする。
Keepa画面のトラッキングメニューでインポートできます。

 

5.一括で条件を登録する
何%値下がりしたら通知するかを決定できます。
希望の利益率から計算できるでしょう。

 

6.トラッキング開始を選択し、通知方法を決定する
メールアドレスのほかに、
twitterやFacebookなどのメッセージ機能も選べます。

 

上記の方法で1アカウントにつき10,000商品まで登録できます。
あとは商品の値下がりを待つだけです。
商品が値下がったら自動で通知してくれます。

 

Amazon刈り取りで利益アップを狙おう!

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実店舗の商品仕入れだけでは限界があるAmazonせどり。
Amazon刈り取りの裏技を使って
もっと大きな利益を狙ってみませんか?

 

Amazonで買って、Amazonで売る。
とてもシンプルな方法です。
Keepaという、通知機能まで搭載しているツールもあります。

 

設定しておけば自動で知らせてくれる便利ツールです。
初めてでも効率的に稼げるAmazon刈り取り。
せどりの利益アップを狙えます。

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