せどりとは、同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、
その手数料とって利益を出すことです。

 

せどりはサラリーマンや主婦の方でも簡単にできる副業として、
さまざまな記事や動画でも紹介されていて、
せどりを始めようと思っている方も多いと思います。

 

ですが、メルカリせどりはメルカリの規制強化に
よって難しくなっていますし、
今後もそのようなことが起こるかもしれません。

 

一方で、せどりを副業として
数万円を毎月稼ぐ方もいらっしゃれば、
せどりで起業した方も実際にいらっしゃいます。

 

この記事では、せどりと
ビジネスの考え方についてまとめます。

 

せどりの前に、お金を得る目的を考える

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せどりをするときだけに言えることではありませんが、
なにをするにも目的を明確にすることが大切です。

 

少し前に話題になったピーター・ドラッガーの
名著『マネジメント』にも、目標管理の重要性が解かれています。

 

ドラッガーの『マネジメント』は、経営者や
経営者を志す人なら読んでいなければ恥ずかしいような本ですから、
もしもこの記事を読んでいる経営者志望の方で
読んでいないのであれば、必ず購入して読みましょう。

 

初期投資としては安いはずです。
ドラッガーの目標管理とは、
正しくは目標による自己管理のことです。

 

目標による自己管理を行うことで、
強い動機付けをもたらし、その仕事の達成に最善を尽くすように
努力するようになる、ざっくり言えばこのような意味です。

 

そして目標による自己管理を行うことで、
組織運営が効率化し、上手く運営できるようになります。

 

それと同様に、何か行動を起こす場合には、
どうしてその行動を起こすのかという目的と
リンクしていなければ、求める結果は得られません。

 

今の場合は、なぜせどりをするのか、
せどりをして稼いだお金で何をするか、です。

 

これが明確でないと、せどりをしても
時間を浪費するばかりで意味がありません。

 

その方法で数年後も稼ぎ続けられるか

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せどりを始めるにしても、何のために
せどりをするかを明確にしなければなりません。

 

「どうやら、せどりは主婦やサラリーマンでも簡単にできるらしいし、
特別な才能は要らないそうだからやってみるか」
という感覚では、結果は出ません。

 

例えば、将来のために毎月5万円収入を
増やして貯金しておきたい、という目的を設定したとすると、
その目的に沿った行動をしなければ意味がないのです。

 

毎月5万円を副業で稼ぎたいという目標と、
才能は要らないそうだからやってみようという
手段には、何ら関連がありません。

 

毎月5万円を稼ぐ、というのは半年後も
1年後も3年後も5万円稼ぐための長期的な視点を
もって行動しなければなりません。

 

せどりで5万円稼ぐことは可能でしょうが、
5万円稼ぎ続けるためには、扱う商品の将来性や
そのプラットフォームの将来性を見極めなければなりません。

 

企業まで考えているのであれば、よりシビアです。

 

メルカリでせどりをして起業したとしても、
メルカリで規制が掛ってその定期的に稼ぐことができなくなりました、
では起業した意味がありません。

 

実際にメルカリでは2016年に、
業者が運営しているアカウントを閉鎖してゆきました。

 

メルカリは顧客と顧客をつなぐプラットフォームであり、
業者と顧客が取引するプラットフォームではないからです。

 

月に数万円稼ぎ続ける、という目標があるのなら、
その方法で将来も稼げるかを冷静に判断すべきです。

 

事業の将来性

上で申し上げたことは要するに、
事業の将来性があるか、ということです。

 

お金をもらう、というのは、
人から感謝される、ということです。

 

人から感謝されてその対価としてお金をもらいます。

 

せどりの本来の意味は、同業者の中間に
立って品物を取り次ぎ、手数料をもらうことや、
それを生業とする人のことです。

 

特に古書業界では、古本屋から依頼を受けた
せどり屋が、他の古本屋から古書を見つけてきて
手数料をもらうことも一般的でした。

 

古本屋は、その古本屋が得意とする
分野の古書を、他店から持ってきて
もらえるという利点があります。

 

現代で流行している電脳せどりはどうでしょうか。

電脳せどりは多くのネット記事で
「相場を調べずに出品されている安い商品を買って、
それを相場程度か少し高めに販売する」ことで簡単に稼げると書かれています。

 

そして「情報弱者を騙して稼いでいるのではなく、
需要と供給が一致した結果であり誰も損をしていない」
とも書かれています。

 

ですが、その商品の購入者は確実に損をしています。

 

転売をする人がいなければ、
安い値段でその商品を購入できたのですから。

 

インターネットを通じてすべての人が
平等にプラットフォームにアクセスできる時代ですから、
商品を取り次いで感謝されるせどりの役割は、非常に薄いものになっています。

 

メルカリというプラットフォーム

1

メルカリはC to Cのビジネスを底関している
プラットフォームであり、顧客と顧客をつなくものです。

 

ですから、一般顧客ににメルカリの
存在が浸透したら、企業が邪魔になります。

 

実際に、メルカリは販売実績の多い
アカウントから上位に表示されますから、

 

どうしても企業のアカウントばかりが上に並び、
一般人のアカウントの商品があまり表示されなくなったことがありました。

 

ですが、それではメルカリのビジネスとは
食い違ってしまいますから、
メルカリは規制を厳しくして企業を排除しようとしました。

 

これは非常に自然なことで、現在では
メルカリは企業が毎月数百万円を稼ぎ続けるには
不向きなプラットフォームになっています。

 

そしてそうなることは、メルカリの運営目的上当然のことですから、
メルカリを利用して個人が月に数万円稼ぐことは出来るけれども、

企業として利益を出し続けるのは難しいプラットフォーム
(あるいはそうなっていくだろう)、と予測できます。

 

Amazonというプラットフォーム

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せどりで企業を考えているなら、
Amazonを利用しましょう。

 

Amazonには法人用のサービスもあり、
実際にAmazonビジネスを導入している企業も多数存在します。

 

Amazonは現在、最大手の通販サイトであり、
右に出るものはいません
せどりをするならFBAも便利です。

 

FBAとは、出品者があらかじめ
Amazonの倉庫に商品を送っておき、
その商品が売れるとAmazonがその商品を購入者に
自動で送ってくれる仕組みのことです。

 

せどりを行う上で、売れたら梱包して発送する、
という作業は以外に面倒で手間のかかる作業です。

 

その作業を大幅に
短縮できるのがAmazonのFBAです。

 

月に数万円、場合によっては
数十万円を稼ぎたいのであれば、
時間と労力のコストはできるだけ少なくすべきです。

 

その分、仕入れにかける時間を増やしたり、
新たなジャンルの商品の勉強をしたり、
相場を研究する時間に充てられ、更なる利益につながります。

 

Amazonは莫大のコストをかけて、
現在の知名度とシステムを作り上げました。

 

今のところ、Amazonに並ぶようなシステムを
作り上げているプラットフォームはありませんし、
今後もそれだけのコストをかけてAmazonを追い越す企業が現れる可能性は低いです。

 

Amazonとメルカリを利用したせどり

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メルカリは非常に安く商品を
仕入れることができるプラットフォームです。

 

メルカリはC to Cを目的としたプラットフォームですから、
業者として利用するアカウントは
どんどん不利になっていく危険性があります。

 

ですから、メルカリを利用して企業として
稼ぎ続けるのは、現在は可能でも将来的には
難しくなる可能性があります。

 

せどりで企業をするなら、ビジネスモデルも
提案しているAmazonを利用する方がよいでしょう。

 

どちらにせよ、商売の基本は誰かの役に立つことです。

どうやって需要にこたえて、
対価としてお金をもらうかを考えましょう。

 

最後までご覧くださってありがとうございました。
ご参考になれば幸いです。

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