初心者でも利益につながりやすく始めやすいせどり転売。

誰でもできるので、ライバルも多くなります。

 

その結果起こるのが、仕入れ先の取り合いや価格競争です。

せどり転売はもう飽和状態だという声も耳にします。

 

はたしてせどりはもう飽和状態で稼げないのでしょうか?

決してそんなことはありません。

 

せどり転売がまだまだ飽和状態ではない理由。

そして、せどりで効率的に稼ぐコツをご紹介します。

 

せどりが飽和状態と言われている理由

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副業として人気があるせどり転売。

 

Amazonやメルカリを利用した仕入れや販売で、

比較的簡単に収入を得られます。

 

では、せどりがもう飽和状態だと言われているのはなぜでしょうか?

それは新規参入者のなかに、

望んでいた結果を出せない人がいるからでしょう。

 

望んでいたほど稼げないことから、

もう飽和状態だという結論を出すのです。

 

しかし、うまく稼げないことと市場が飽和状態で

あることが必ずしもイコールとは限りません

 

間違った方法でせどりに取り組んでいる場合もあります。

たとえば、売れない商品や利益にならない商品で

せどりを行っている場合はどうでしょうか?

 

苦労するだけで十分な収入を得られません。

仕入れ先が限られていて、家の近くのお店を回っても

安い商品が見つからないケースもあります。

 

1日商品探しをしてもまったく

仕入れられないこともあり、がっかりです。

 

このように、始めやすいビジネスだからこその弊害があります。

大きなビジネスチャンスを秘めているせどり。

 

途中であきらめてしまうのはもったいないです。

作業量が少ないだけという理由で利益が限られることもあります。

 

もう少し作業を続けたり、

増やしたりすれば成果がでるかもしれません。

 

では、せどり転売がまだまだ飽和状態とは

言えない理由は何でしょうか?3つご紹介します。

 

Amazonやメルカリは拡大し続けている

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せどりで一般的に利用するのは

Amazonかメルカリです。

 

仕入れと販売の両方に使えます。

そんなAmazonとメルカリは成長産業です。

 

売り上げや商品規模は拡大し続けています。

Amazonとメルカリの規模が大きくなると、

その分恩恵を受けるのがセドラーです。

 

Amazonとメルカリでは、常に新しい商品が出品されています。

せどりを行う新規参入者もいますが、

商品が生まれ続けているので、飽和状態にはなりません。

 

ベテランセドラーがすでにマークしている商品であれば、

新米セドラーはうまく参入できない可能性もあります。

しかし、新商品はベテランも新米も同じ条件です。

 

Amazonやメルカリの売り上げ数が増えているのも、

せどりが飽和状態ではない理由です。

 

トータルでの購入量が増えているので、

その分多くの出品者が利益を得られます。

 

Amazonやメルカリで購入する人はまだ増えているので、

せどりのチャンスも引き続き拡大するでしょう。

 

仮にAmazonやメルカリが今後衰退してしまったらどうでしょうか?

そのときには新たなサービスが開始しているでしょう。

 

メルカリは以前ありませんでしたが、急成長を遂げました。

成長するサービスを利用してせどりを続ける限り、

飽和状態で稼げないという事態を避けられます。

 

安い商品や値下げ品はまだまだ見つかる

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「Amazonやメルカリの商品数や購入者数が増えても、

安い商品が見つけられないと意味がない」。

そう思うかもしれません。

 

しかし、実際に安い商品はまだまだ存在します。

世の中の商品の値段がどこも

一緒ということはありません。

 

お店によって価格差は生まれます。

 

販売者が安く値段をつけるとき、

どんな理由があるでしょうか?

 

商品を大量に安く仕入れることができたとか、

在庫を処分したいからとにかく売ってしまいたい、

という理由があります。

 

決算期が近いので、売り上げを伸ばしたい企業もあるでしょう。

このように安い商品がなくなることはありません。

 

未使用の新古品や中古品も安く販売されることがほとんどです。

特にメルカリでは、不用品を処分するために

安値で出品されている商品が目立ちます。

 

商品仕入れの場所や対象を広げてみてください。

利益になる商品をより多く見つけられます。

 

Amazon刈り取りという方法もあります。

いくつか定義や方法はありますが、

その1つは安値で売られている商品をすべて買い占めて、

正規の値段で売る方法です。

 

利益を出せる商品はもうないと思っても、

利益を出す方法は意外にあります。

 

せどりを諦めてしまうライバルが多い

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せどりを始める人は多いですが、

続けられる人は多くありません。

 

始めるのが簡単な分、やめるのも簡単です。

残っている在庫をすべて売却してしまえばやめられます。

 

安定した利益が出なければ、せどりを続けるのは難しいでしょう。

ライバルは日々生まれていますが、せどりを後にするライバルもいます。

ポイントはせどりを継続できるかです。

 

たしかにせどりであまり利益を出せていない人もいるかもしれません。

 

しかし、毎月数十万円もの利益を出す

ベテランセドラーもいます。

 

もし、本当にせどりが飽和状態なら、

ベテランセドラーも撤退しているはずです。

 

しかしベテランセドラーは、継続的に収益を上げています。

 

ベテランセドラーは作業を効率化して

より大きな利益を得ています。

 

新米ライバルはせどりを諦めてしまう人が続出。

よって残るのはコツコツとせどりを続けられる人だけです。

 

もしまだせどりで十分な利益を出せていないなら、

一度せどりのコツを見直してみませんか?

 

せどり転売で効率的に稼ぐコツ

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せどり転売のコツはたくさんありますが、

今回は戦略と効率についてご紹介します。

まずは戦略です。どんな商品をどのように売りますか?

 

自分が興味あるものを売るのか、

需要の大きなものを売るのか、大きな違いが出ます。

 

たとえばメルカリで出品する場合、

利用者の多くが若い男女です。

 

ユーザーの求めているものを売るのが近道でしょう。

メルカリでは、女性服やベビー用品、ゲーム機やソフトなどが人気です。

 

回転率や利益率、利益額もせどりの戦略に欠かせません。

 

せどりが軌道に乗るまでは、

2週間で売れるくらいの回転率がおすすめです。

 

長期で在庫を抱えると、メンタル的にも不安になります。

利益率でよくすすめられるのが20%。

しかし、利益額が十分にあれば多少下げることもできます。

 

作業の効率も大事です。

自分の労力を減らすために、

有料ツールを使うのはどうでしょうか?

 

手作業でやるより断然楽になります。

AmazonのFBAサービスもおすすめです。

 

在庫管理や発送、返品対応を行ってくれます。

有料のサービスですが、本格的にせどりを行うなら

お金を払ってでも利用する価値があるでしょう。

 

ベテランセドラーには、外注を雇う人もいます。

1個の発送に対していくらなど、仕事量に応じて

外注を依頼できるのが便利です。

 

自分が手にする利益は減りますが、

残る時間を仕入れや戦略の見直しに使えます。

 

せどりのコツをつかんでベテランセドラーの仲間入り

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せどり転売はもう飽和状態なのでしょうか?

Amazonやメルカリの成長具合を見ると、

まだまだせどりで稼げることが分かります。

 

安い商品を仕入れるのはもう難しいですか?

企業の在庫状況や決算前の思惑など、

値下げ品は常に販売されています。

 

ライバルが諦めてせどりを辞めてしまうのも追い風です。

せどりの飽和状態回避につながっています。

 

せどりで安定した利益を出すにはコツがあります。

まず見直せるのがせどりの戦略と効率です。

 

商品ジャンルや回転率、利益率などは、

大事な仕入れの基準になります。

 

有料でも作業を効率化できれば、

せどりをさらに加速できるでしょう。

 

コツコツと作業を続けながら、

ベテランセドラーの仲間入りするのはいかがですか?

 

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