せどりを安全に始めるためにも、

収入を安定して毎月得るためにも、

ネット内で完結するせどりビジネスは

ルールを守り行わないといけません。

 

中には法を犯して罰則を受けることもあります。

 

あなたがその一人にならないためにも

せどりの曖昧なルールについて

しっかり理解しておきましょう。

 

チケット転売(ダフ屋行為)は違法

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今ではチケットを販売して

利益を手に入れる人は減りました。

 

しかし以前は大きな利益になることから、

多くの人はチケットを商売道具として、

高値で販売していました。

 

一度は聞いたことあるかもしれませんが、

いわゆる『ダフ屋』ですね。

 

アーティストのチケットなんて、

なんとしてでも手に入れたくて

販売価格の何十倍でも速攻で売れます。

 

特に急遽活動停止を発表した、嵐のチケットは

価値は爆発的に上がり、

今のうちに行っておこうと

チケット完売後に多くのファンが

嵐のチケットに大金をはたきました。

 

たしかに美味しい話です。

 

通常価格で購入しても、

当たり前のように販売の利益を出せますから。

 

しかしこうした行為は違法です。

 

  • 転売目的で購入
  • 購入額よりも高く販売

 

多くのダフ屋は転売目的で

チケットを大量に買い占めます。

 

さらにそのチケットを購入額よりも高値で

販売して利益を生みます。

 

このビジネスは確実に法を

犯していると判断されます。

 

近年特に取り締まりが厳しくなっており、

1枚くらいバレないだろうもかなり危険です。

 

せっかくせどりで収入を得ても、

逮捕、罰則を受けてしまっては

元も子もありません。

 

ちなみに、あなたが本当に行きたくて、

でも都合が悪くなりいけなくなった…

 

転売目的ではなく自分のために

購入したチケットがあるのであれば、

『チケット流通センター』を利用して

チケットを安全に販売しましょう。

 

偽ブランド品の転売は1000万円以下の罰金

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偽ブランドも商売道具として、

取り扱う輩が多くいました。

 

今でこそなくなりましたが、

以前は堂々とサイトを立ち上げ、

大量の偽ブランド品を

販売している人もいました。

 

偽ブランド=コピー商品が多く出回ることで、

さらにその商品を手にした人は、

なんとか処分しようと低価でも販売します。

 

負の連鎖からブランド品購入は、

かなり慎重に行うように

なったのではないでしょうか?

 

しかし、せどりの中でも特に処罰が厳しい

偽ブランドの販売は、

『10年以下の懲役もしくは

1000万円以下の罰金』が課せられます。

 

せどり収入で1000万円を得るためには

 

どれだけの時間がかかるでしょう

どれだけの商品を

仕入れないといけないでしょう

 

その点を考えると、

たった1つの商品で奈落の底だけは

絶対に避けておくべきます。

 

また世間からの見る目も変わります。

 

せどりで偽ブランドを取り扱ったがゆえに、

お金を失い、信頼を失います。

 

それだけせどりの中でも、

厳しい罰則があるので

偽ブランドを取り扱うことは

絶対にやめておきましょう。

 

偽物とは知らずに売ってしまっても処罰を受ける

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偽ブランドだけは徹底して

気をつけているから大丈夫!

 

そんなあなたも要注意です。

 

なぜなら、先ほども伝えましたが、

今でこそ偽ブランドを新たに商売道具にしようと

考える人は少なくなりましたが、

以前は当たり前のように

偽ブランドが流出していました。

 

今販売されているブランド品が

確実に本物と決めつけるのは注意が必要です。

 

たまたま仕入れ値をおさえられそうな

ブランドを見つけて、出品した。

 

そして無事売れて利益を得た。

 

その数日後『偽物なんですけど』と、

凍りつくような連絡を受けることはあります。

 

あなたは本物として仕入れても、

実は偽物だったということですよね。

 

もちろんあなたに販売した人も

本物と思っていたかもしれません。

 

お互いが本物と思い込み、取引をしていると

特に本物かどうかを鑑定しようという気持ちは

薄れてしまいます。

 

本物と言われたから大丈夫!

では、ないということを

しっかり理解しておきましょう。

 

偽物と知らずに販売した場合、

故意的に販売した罪よりも、

処罰は軽減されますが、

それでも返金対応だったりと

フォローは必要になります。

 

もちろん、返金して戻ってきた商品は

この先お金に変えることはできないので、

ただお金を出して偽ブランドを買っただけ…

という結果になります。

 

あなたがその後に購入者へ連絡して、

返金を求めても時間は経っていますし、

スムーズに処理が済むとは限りません。

 

無駄な時間とお金を使って、

購入者にマイナスのイメージを

与えてしまうだけです。

 

確実に本物である場合は特に必要ないのですが

不安な時には鑑定士に依頼するなど、

本物であることを証明したあとに

ブランド品は販売しましょう。

 

デジタルコンテンツのコピー品は刑事罰化により処罰される

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ほとんど少なくなりましたので、

あなたもデジタルコンテンツのコピー品を

商売に利用しようとは

考えていないかもしれませんが、

 

せどりを始める上では、

刑事罰化についても

知っておくといいでしょう。

 

刑事罰化が執行されたのは2012年です。

 

2012年以前は、

ネットでも多くのコンテンツが無料で

観られる抜け道があったのを覚えていますか?

 

今ではhuluやU-NEXTなどの

動画配信サービスが提供され、

利用者は月額料金を支払い利用します。

 

しかしまだ抜け道を探し、

デジタルコンテンツをコピーして

商品として販売する人もいます。

 

月額払うのは勿体無いけど、

このコンテンツだけ利用したい!

そんな人は購入してしまいますし、

配信されていないコンテンツなら、

高値でも購入する人がいます。

 

コンテンツのアップロードそのものが違法で、

自宅で自分用に干渉しても犯罪に当たります。

さらにそれを商売道具として販売したら

当然、罰則を受けます。

 

刑事罰化が執行された後も、

映画や音楽、ソフトや電子書籍などの

あらゆるコンテンツがコピーされ

出回っているので、

今後さらに厳しくなっていくでしょう。

 

古物商許可証なしに販売する行為

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古物商許可証はせどりの中でも

特にグレーゾンが曖昧で注意が必要です。

 

例えば、

  • 自宅にある不用品を販売する
  • 友人から譲り受けたものを販売する
  • 新品の商品を販売する

このような販売方法であれば、

古物商許可証は不要です。

 

しかし

  • 中古品を販売する
  • リサイクルショップで仕入れた商品を販売する

など一度誰かの手に渡った

商品を販売する場合は、

古物商許可証が必要です。

 

しかし、不用品も自分が一度使ったから、

人の手に渡ったということにならないのか…

とても疑問ですよね。

 

古物商許可証が必要になるケースは、

素人ではなかなか正しい判断が厳しく、

せどりで取り扱う商品を増やしていきたいと

考えているのであれば、

古物商許可証は申請から取得まで

約1ヶ月かかり、曖昧な商品がすぐに

出品できません

 

ですので、せどりを始めるなら

古物商許可証は取得しておく方が安全です。

 

せどりを安全に続けるためには法を理解しておこう

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せどりは自分で商品を仕入れ、管理しながら

販売して利益を出します。

 

つまり全ては自己責任です。

 

せどりの世界に存在する法を理解せずに、

ビジネスを始めると、お金を稼ぐどころか

罰金を支払う結果になることもあるので、

せどりを楽しく安全に続けるためにも、

せどりの世界に存在する法は

しっかり理解しておきましょう。

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