せどりを副業としておこう場合でも、

確定申告が必要なケースはあります。

 

もちろん収入を得ているわけですからね。

 

条件の中に確定申告が必要と判断されるときに

申告せずにせどりを続けると、

『脱税』にあたります。

 

そこで今回この記事では、

しっかり税を納め、せどりを行うために、

せどりを行う上での確定申告について

まとめました。

 

そもそもせどりが禁止である場合

shutterstock_159315359

せどりを行い確定申告が必要なケースを

紹介する前に、

『そもそもせどりは禁止』

である立場の人もいます。

 

本業があり副業として、

副収入を得ますが、

本業の規約に『副業禁止』

定められていれば、

せどりを行い確定申告の必要性を考える前に

せどりは立派なビジネスであり、

副業にあたるので、

せどりを行うことが規約違反になります。

 

中には、副業をしていることがバレたくない

という理由でせどりで収入を得ても、

確定申告を行わない人もいます。

 

確定申告をすることで、

収入により納める税の額が変わります。

会社に住民税などの額が

前年より増えていることがバレると

他に収入を得ていることがバレますからね。

 

そうなると、

会社の規約に違反したことだけでなく、

確定申告の義務を無視したことになり、

課せられる責任は重くなります。

 

せどりはビジネスです。

 

少額でもそこに変わりはありません。

 

フリマとは違い、

お金を得るために商品を仕入れて販売する

そこで得た収入はしっかり申告すること、

そして本業で副業禁止と

定められているのであれば、

大きなリスクを負うことになるので、

せどりは辞めておくべきです。

 

せどりとフリマは違うのか?

shutterstock_640007002

本業で副業禁止と定められているけど、

フリマってどうなの?

そんな疑問抱くと思います。

 

フリマも禁止なら、

フリマサイト利用者全ての人は、

副業OKのお仕事をしているか、

フリマのみで生計を立てているかの

どちらかになりますよね。

 

それであれだけの多くの利用者は、

正直不思議です。

 

となると、フリマは副業にあたらないと

考える方が普通でしょう。

 

そしてやはり

フリマは副業にはなりません。

 

月一のフリーマーケットに商品を出品しても、

副業をしたと課せられることもなく、

フリマサイトで不用品を販売して、

お金を得ても、会社から副業したとは

判断されません。

 

つまりフリマはせどり(ビジネス)には

該当しないので、

会社で副業禁止だからと、

フリマを制限する必要は特にありません。

 

しかし、フリマも継続的に行い、

収入額が増えていくと、

少し不安な気持ちになるでしょう。

 

次第に営利目的で

仕入れることだったあります。

 

そうなると立派なビジネスです。

 

収入額も増え、確定申告も必要になりますし、

副業にあたりますので、

フリマだから大丈夫と、

決めつけるのも危険なのです。

 

せどりは確定申告するべきなのか?

shutterstock_1283698603

そして本題に入りますが、

せどりは立派なビジネスです。

 

はじめた当初はフリーマーケットで、

商品を出品していた人も、

不用品が高く売れることに気づくと、

何か商品を仕入れて販売を始めます。

 

もうこの時点でせどりですよね。

 

お金を得る目的と言われると同じですが、

せどりは安く仕入れて利益を出します。

 

立派なビジネスなので、

収入額によって確定申告は必要になります。

 

確定申告が必要になるラインというのは

  • 本業の他に20万円以上の収入がある
  • 扶養内で36万円以上の収入がある

 

20万円、36万円というのは、

その年の1月1日〜12月31日

一年間のトータルの額です。

 

もちろん月収ではありません。

 

となると、副業として月に16,667円

収入があるのであれば、

確定申告は必要になります。

 

親や旦那さんの扶養に入り、

個人で36万円の年収があるとなると、

月に30,000円の収入が平均して

入っていることになります。

 

隙間時間で商品を販売しても、

16,667円、30,000円は

軽く超えているという人は多い中、

確定申告を行わず、

突然、税務署からの通知を受ける…

なんて珍しくありません。

 

年間で割ると16,667円、30,000円と

少額に見えますが、

年間20万円、36万円の収入が

あるにも関わらず納めるべき税を

納めないというのは

きちんと納税している人からすると

納得いかないものですし、

もちろん税を納めていないと判断されると、

それは脱税にあたります。

 

身内、親戚、友人などに知れると

信頼も失いますので、

せどりを行う上での確定申告の必要性については

しっかり理解しておきましょう。

 

確定申告の期間っていつ?

shutterstock_278466998

確定申告の必要性について、

理解できましたか?

 

あなたがその対象であることに気付き、

確定申告をしよう!と行動した時

『期間が過ぎてます!』

なんてことにならないためにも、

次に、確定申告の期間について

勉強しておきましょう。

 

確定申告は期間は、

『2月16日〜3月15日』

毎年決まっています。

 

そこで前年の1月1日〜12月31日に得た

収入を申告し、確定した税額を納税します。

 

期間が過ぎても、

確定申告をすることは可能ですが、

税務署から注意を受けたり、

ペナルティを課せられたりと、

余計な作業が増えてしまいますので、

毎年1年間の収入額を、

翌年の2月16日〜3月15日までに

申告できるように事前に準備しておきましょう。

 

当たり前に得た報酬を

定められた期間に申告し、

確定した税額を納税しておけば、

余計な手間も省け、

せどりの仕入れ作業や出品作業に、

常に集中できますからね。

 

せどりの確定申告に必要なものとは?

shutterstock_556236001

確定申告を行うさいに

『確定申告書』『収支内訳書』

入手しなくてはいけません。

 

税務署でも書類はもらえますが、

インターネットでもダウンロード可能です。

 

また確定申告をスムーズに終わらせるためにも

  • マイナンバーカード
  • 国民健康保険の支払金額がわかるもの
  • 国民年金の控除証明書
  • 生命保険料や地震保険料の控除証明書
  • 医療費控除
  • 住宅ローン控除

など必要に応じて

揃えておくべき書類があります。

 

確定申告をすることで、

納税額が減額になることもぜんぜんあるので、

必要書類は一式揃えておきましょう。

 

確定申告の記入項目ってどんなものがあるの?

揃える書類を見ると、

何か悪事を犯していないかの確認のように

思えるかもしれませんが、

まったくそんなことはありません。

 

納税が義務であるからこそ、

あなたの収入を提示し、

そこから納税額を決定しているだけです。

 

ですので、隠蔽の方があとあと面倒です。

ありのままを申告する中で必要な項目は、

  • 売上や仕入
  • 減価償却費
  • 地代家賃
  • 給与賃金や事業専従者

などの

会社勤めの人も必ず求められる項目だけです。

他にも

  • 社会保険料控除
  • 生命保険料控除
  • 扶養控除
  • 配当所得
  • 譲渡所得
  • 一時所得

など世帯やビジネス形態により、

記入項目はありますが、

記入項目に不安がある場合は、

税務署に確認しておくと安心です。

 

のちのち不備があっても、

再度、足を運ばないといけなくなったり、

書類を郵送しないといけなくなったりと、

面倒になるだけなので、

慣れてしまえば確定申告も簡単に行えますが、

初めは税務署に相談しておく方がいいでしょう。

 

せどりはビジネスであり確定申告も必要

shutterstock_1250310709

せどりを行う中で注意点は、

想像以上にたくさんあります。

 

取り扱う商品によっては、

罰則を受けることもありますし、

今回紹介した確定申告の義務を無視すると

脱税として処分を受けます。

 

せどりをストレスなくスムーズに行うためにも、

無駄な作業はできるだけ無くすべきです。

 

そこで確定申告の必要性を考え、

しっかり確定申告の期間に、

申告を行い、収めるべき税を納税しましょう。

↓↓この記事が役に立ったらクリックお願いします^^↓↓
○○人気ブログランキングへ投票○○

 

せどりノウハウゲットしたい方は今すぐメルマガ登録

↓ ↓ ↓

【神速で稼ぐせどり術】

 

ライバル皆無の独占販売で稼ぎたい方は【期間限定価格】のこちらを確認

↓↓

スクリーンショット 2018-10-04 9.40.21のコピー

LINE@ではアカウント閉鎖になった商品を含めた

仕入れ危険リスト100&副業でも160万円を稼いだせどりノウハウ教材を無料でプレゼント!!

line