皆さんはヤフオク・メルカリ仕入れ、うまくいっていますか?

 

実をいうと、私はヤフオク・メルカリ仕入れをやめました。

なぜやめたかというと、手間がかかるだけで、それに見合うメリットが

感じられなくなったことと、本当にとにかく面倒だからです。

 

同じだけ稼げるなら、できるだけ面倒が少ないほうがいいですよね?

 

この面倒な理由というのは、一つ一つは些細なことなんですが、

すべてが組み合わさると手間が膨大だと感じてしまい、

辛抱できなくなったというのが現状です。

 

今回は、私が面倒だと感じた理由5つと、

新しく始めた電脳せどりについてご紹介したいと思います。

 

メッセージの対応が大変

 

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ヤフオク・メルカリで仕入れるときには

必ずメッセージのやり取りが必要です。

 

ヤフオク・メルカリで仕入れることは、

信頼関係構築の観点からもでメッセージのやり取りを

行うのは醍醐味ですよね。

 

ただ、取引数が少ないうちには苦にならないのですが、

10件、100件と案件が増えるにつれて、

その手間は膨大なものになっていきます。

 

それに対して、Amazon、楽天、Yahooショッピングなどの

ネット通販や店舗せどりの場合は、

カートに入れて、決済(会計)は一度だけで済みます。

 

また、同じものを10個、100個と購入しようとしても、

個数を変更するだけで一度に仕入れることができます。

 

この作業にかかる手間の積み重ねが回数を

重ねるごとに膨らんでいきますので、

ヤフオク・メルカリ仕入れにだんたんと嫌気がさしてきたということもあります。

 

また、ヤフオク・メルカリの場合は、

同じ出品者が大量出品しているということは

あまりありませんので、大きく売り上げを伸ばそうとして、

仕入れ数を増やそうと思ってもなかなか大変です。

 

さらに購入した後も、出品者の評価をする必要があるのも手間です。

 

場合によっては、商品が届く前から受け取り評価を催促されてしまう、

ということもしばしばあります。

 

店舗せどりはもちろん、評価する必要はありませんし、

ネット通販の場合は評価するかどうかは自由意志です。

 

このあたりは主観によるところが大きいかと思いますが、

できるだけ面倒は減らしたいところです。

 

新品としての出品が不可

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Amazonのコンディションガイドラインでは、

新品としての出品ができない商品が定められています。

下記はコンディションガイドラインからの引用です。

 

「新品」として出品できない商品

以下の商品は、Amazonで「新品」として出品することはできません。

 

個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品。

メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規販売代理店から

販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品。

 

プロモーション品、賞品、おまけは、出品自体は許可されていますが、

新品」としては出品できません。

 

出品する場合は、コンディションガイドラインに沿って

中古品として該当するコンディションで出品してください。

 

なお、中古品として出品する際は、プロモーション品、賞品、おまけなどである旨を

商品詳細ページ、またはコンディション説明欄へ明記してください。

 

ヤフオク・メルカリで仕入れた場合は、もちろん「個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品。」に

当たりますので、新品として出品することができないのです。

 

実店舗・ネット通販で仕入れた場合は、もちろん個人から

仕入れられた商品ではありませんので、新品で出品できるというわけです。

新品で出品できるかどうかという部分は売上に直結しますので、かなり大事ですよね。

 

仕入れ品の検品が面倒

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ヤフオク・メルカリでようやく仕入れた後には、まだ一仕事残っています。

それは検品という作業です。ヤフオク・メルカリの出品者は基本的には個人のため、

特に検品もせずに出品している人が少なからずいます。

 

また、未使用品だからと言って開封したものを新品として出品していたり、

開封していなくても外箱に傷やヤケなどがある場合もあります。

 

家電やガジェットの中古品はしばらく利用していないものを検品せずに出品しているため、

故障して使えなかったり、書籍は線が引いてあったり、破れてしまっているものもあります。

 

ビジネスでやっているわけではないので、価値観の違いや経験のなさから

来るものだと考えられますが、このような非常識なこともまれに発生します。

 

こちらは一度限りではなく、ビジネス、もしくは副業として稼ぐために

電脳せどりをやっているので、信用を落とさないためにも顧客に不良品を販売するわけにはいきません。

 

これに対して、実店舗やネット通販で仕入れる場合、中古でも基本的にプロが検品し販売しているため、

不良品に当たる確率は低いです。検品してきちんと動作しないものは、ジャンク品として非常に格安で販売されています。

 

古本に関してはクリーニングしてありますし、線引きや破れ、ヤケなどあれば、

その旨が表示され、割り引いて販売されているため、安心して仕入れることができます。

 

不良品返品の不安

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ヤフオク・メルカリで大量に仕入れを行っていると、まれに不良品にあたることがあります。

良識のある出品者であれば、不良品返品にスムーズに対応してくれます。

 

ただ、良識のある人ばかりではないのが世の常でして、不良品をつかまされているのはこちらなのに、

「発送する前には問題なく使えた。いちゃもんをいわないでほしい」と

返品になかなか応じてくれなかったり、拒否されてしまうことがあります。

 

実店舗やネット通販であれば、基本的に不良品返品の対応を滞りなくやってくれます。

Amazon仕入れの場合であれば、間違って購入してしまった商品でも返品できるほどです。

 

不良品をつかまされて、万が一返品できなかった場合はその分すべてがコストになってしまいますので、

このリスクをなくしたいと考え、ヤフオク・メルカリ仕入れをやめたというところも大きいです。

 

宅配業者の対応が煩わしい

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郵便局やヤマト運輸といった宅配業者の対応も一日一度くらいであれば問題ないのです。

しかし、朝ヤマトと郵便が1回ずつ、午後またヤマトが来て、

夕方ヤマトと郵便がまた来るというように、1日5回以上も対応しなければいけないこともあります。

 

初めのうちは、一日に同じヤマトの宅配担当の人と3回も会うと気まずさを感じていましたが、

そのうちに顔見知りになってきます。顔見知りになったところで煩わしさが軽減するわけもなく、

一日に何度もインターホンの音を聞きたくもありません。

 

特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭であればなおさらのことでしょう。

その点、例えばAmazon仕入れであれば、ジャンルの異なる様々な商品を大量購入しても、1回の配達で済みます。

 

Amazon刈り取りへシフトチェンジ

 

私は以上の5つの理由から、ヤフオク・メルカリにうんざりしていまいました。

利益はあるので継続してもよかったのですが、面倒が少ないもっと効率的に稼げる方法を考えたわけです。

 

ヤフオク・メルカリ仕入れが苦にならない方はそのままで問題ないと思いますが、

面倒でしょうがないと感じている方にオススメできるのがAmazon刈り取りです。

Amazon刈り取りとは簡単に言えば「Amazonで仕入れてAmazonで販売する」ことです。

 

Amazon刈り取りについて詳しく書くと長くなりますので、また次の記事でご紹介しますのでご期待くださいね。

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